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イゾンな事

気ままな感じ

読了

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流行ってるようだし、絶賛されているようだし、興味もあったしで、読んでみた


で、書評的な、補足的なもの 一読の記述につき、再読後の読了感はまた違うかも

フリーが可能な訳、フリーの数種類のモデル、即ち本書の主題に関する記述は納得
アトムとビットで区分される、オンラインとオフラインのビジネスのうち、オンラインでの限界費用が限りなくゼロに近づく理由は目から鱗だけれども、フリーのサービスを体現している環境にあっては、これって定説?身近なところで言えば、サービスを享受する代償で、囲い込まれていたり、属性を提供していたり、広告を見たりしている訳で、、
記述にあるように、インターネットが身近なものとして育ってきた10代、20代、併せてリテラシー(程度の差はあれ)のある人にとっては、今更なに?という話かもしれない、、
で、オンラインとオフラインのハイブリッドなシステムにおいても、フリーを可能にするビジネスモデルはあるし、古くから、オフラインのみの世界においても、替え刃のジレットのようにフリーは存在していた、と 日本で思いつくのは以前の携帯の機種変本体無料とか新聞の勧誘の洗剤とかですかね、、
んで、オンラインの世界規模が大きくなるにつれて、フリーの経済圏はさらに変容、拡大していると、意訳はこんな感じ?個人的理解では
その筆頭がGoogleであるのは、言わずもがなですよね、多分
Googleの効果的なフリー戦略は本書においても再認識したけど、それを可能にする技術的側面は記述が少なかったような、、appストアの音声認識ソフト数種類比較しても、Googleのそれは桁違い。段違い。それには、インフラを支える技術者の存在は不可欠ですよね

閑話休題

少なからず、オンラインにおいても、オフラインにおいても、ビジネスを展開には、この潮流を理解する事が、即ちビジネスモデルとして大事であると、こんな感じか、、?
著者がロングテールの提唱者であったのは本書の略歴で知ったけれども、ロングテールも、このフリーのビジネスモデルについても、概ね的を得た見解ではないかと、それをいかに活用できるかは読者、実践者にかかってくる、、こんな感じでしょうか、、

ついでに、フリーを倣ってか、日本の書籍もPDFにて期間限定配信されていたので、ダウソしますた
内容は特に(自分には)目新しくないので、購買意欲はそそられず(スイマセン)、、これらがただの模倣に終わるか、新たな潮流になるか、、音楽配信に次ぐオンラインの形になるか、、そういうところ遅れとる(らしい)日本においても、iPadも発表された事ですしね、頑張ってもらいたいなと、以上でございます、、


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  1. 2010/02/15(月) 09:03:20|
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